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パートナーシップ その8 〜子供という先生〜

 

パートナーの美紀さんとは結構細かい引っかかりも話し合ってきたと以前書きました。

 

大抵はその話し合いによって引っかかりが取れる感じでスッキリするのですが、

時折スッキリとまではいかないことがありました。

 

それは、二人の性質に違いがあり、

必ずしも二人の意見を合わせなければいけないわけではないし、

その違いをお互いが認識して受け容れるしかないということで

とりあえずは話がまとまったように見えていた話し合い。

 

そういう話し合いが時折あったのですが、

この冬至からの数日の間に動きがありました。

 

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子供達の行動で、気になってどうにも引っかかることがありました。

 

それで、内観してみると、行動というより、

その行動の元にある性質に引っかかっているようです。

 

さらに内観すると、子供達のその性質は

上記の話し合いで受け容れたはずだった美紀さんの性質そのものでした。

 

「美紀さんは〇〇だけど、それでいいんだ。」

と思っていたわけですが、

「子供達は〇〇だから、引っかかる。」

ということは、その性質そのものは受け容れることが出来ていなかったわけです。

 

その性質そのものを受け容れられていたのであれば、

他の人がその性質を持っていても

それも個性と受け容れられるはずです。

 

それが出来ないということは、

その性質を受け容れていたというより、

目を背けて気にならないようにしていただけということになります。

 

というわけで、美紀さんと改めてその性質について話し合いました。

 

前回以上に突っ込んだところまで話し合い、そして今度はスッキリしました。

 

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子供が親に似ることはよくあることだと思います。

 

が、今回のような場合は、大人を指導するためにある意味恣意的に

親と同じ性質を見せてくれているのだと感じます。

 

もちろん子供が顕在意識で

「よし、この大人達に教えてあげよう」

とは思っていないでしょうが、

魂レベルでは大人を導くための“意図された投影”であるのが感じられます。

 

大人が子供に何かを教えることもありますが、

大人が子供に何かを教わることも想像以上に結構たくさんあるようです。

 

魂レベルでは子供は先生です。

 

おかげさまです。