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ひつくの神の言葉19

ひつくの神を呼んで伝わってきた言葉を記します。
11月7日、13日、16日の分です。
13日の分は写真の図形のみでした。
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11/7

あまがさきにましましたまえる

ついぞひらけたるおおふねの
たまさかのくしびなるもとつけの
そしらぬふりしてみえれども
そのみたまのふゆに
あがたましいは
むくいたてまつらんとして
めにみえぬたかまがはらに
11/16
たまぞついなる
ういのおくやまきょうこえて
さんぜんせかいのひかりのたまに
しのぶものらのつどいたまえば
あまかけるりゅうのるつぼぞ
からさでからさで
とんみ
りくしで
まのす
こんとら
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尼崎に坐し坐し給える
遂ぞ開けたる大船の
たまさかの奇しびなる元津氣の
素知らぬ振りして見えれども
その恩頼に
吾が魂は
報い奉らんとして
目に見えぬ高天原に
玉ぞ対なる
有為の奥山今日越えて
三千世界の光の玉に
偲ぶ者等の集い給えば
天翔る龍の坩堝ぞ
神等去出神等去出