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巡礼記 〜奈良〜・・・その1 & 護神刀

 

奈良に着いたのは夕方で、お泊まりさせて頂いた宇陀の報恩寺さんに着く頃にはすっかり暗くなっていました。

 

報恩寺のご住職の天音さん御夫妻とはMikiは面識があったのですが、

私自身は初対面でした。

 

この日は奥様の美味しい手料理を食べさせて頂きながら色々楽しくお話ししました。

 

それから、翌日の瞑想会に備えて早めに就寝しました。

 

 

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瞑想会は午後からだったので、翌朝はまず、室生龍穴神社に向かいました。

 

ここは前々からずーっと行きたかった場所です。

 

車を駐車してから鳥居の方に向かって歩いていると、

一人の年配男性に会いました。

 

挨拶すると、色々と親切に教えてくれました。

 

吉祥龍穴への行き方も教えてもらったので、

その後迷うことなく吉祥龍穴へも行くことができました。

 

そしてこの男性、この辺りでは有名な方だそうで、

 

「室生寺の中村で検索してみてください。」

 

とおっしゃっていたので検索してみると、この方でした。

 

 

 

次回は室生寺にも行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

鳥居をくぐると、龍神系のいい感じのエネルギーが降り注いでいる感じで、

気持ちがウキウキしました。

 

濃厚な感じの連理の杉もありました。

 

 

 

 

ここに来た当初の思惑としては、

龍に縁のある場所で以前から来たかったから来ただけで、

イザナミの繋がりはないだろうと思っていました。

 

ところがどっこい、大ありでした。

 

 

 

高龗神は龍であるというくらいの認識しか今まで持っていなかったのですが、

迦具土神が斬られた時に生まれたとのこと。

 

迦具土神(かぐつちのかみ)とは火の神で、

イザナミとイザナギの子とされていますので、

高龗神はイザナミと深い関係があるということになります。

 

しかも、「水火を司る威徳を具え給ひ」と書いてあります。

 

これを読んだことで、内観に感じたことがあります。

 

今まで私は、イザナミの御神事として、イザナミの子宮に火を返すということをしてきましたが、

次にすべきはその火の性質と子宮の持っている水の性質を調和させること。

 

そして高龗神の“水火を司る威徳”がまさにそのために必要であること。

 

さらに言えば、その火と水の力によって、

火水=かみ=神 を生み出せること。

 

が感じられました。

 

 

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吉祥龍穴に向かう途中に、天の岩戸がありました。

 

車を停めて岩戸に向かいました。

 

観てすぐに、

この磐座はイザナミの子宮に通じていると感じられました。

 

そして早速、御神事となりました。

 

この岩戸の間、イザナミの子宮の中に

ジャールゥドラゴン・エネルギーワークで龍=高龗神のエネルギーを降ろしました。

 

 

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それから、吉祥龍穴も拝み、

瞑想会の開催地である桜井市の聖林寺さんに向かいました。

 

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そして、下記のことは、

移動中、内観に感じたことです。

 

イザナミの御神事でイザナミの子宮に龍のエネルギーを降ろしたことで、

次に私がすべきことが見えてきました。

 

それは、

刀剣を生み出す際に火と水のエネルギーが合わさる焼入れの工程で

イザナミの神生み(=火水生み)の力を活かして、

護る神の刀  護神刀  ごしんとう〜

生み出すこと。

 

つまり、イザナミとの共同創造です。

 

護神刀の詳細については上記メニューの 護神刀 を御覧ください。