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神話の先へ

 

大事なことをまだ書いていませんでした。

 

なぜ、私が陰陽統合瞑想会を開催するのか?

 

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私が今までして来た、いわゆる御神事というのは、

大抵は陰陽統合、

もっと言えば、女神と男神を結びつけるためのものでした。

 

それは時に、一般的な神話とも連動しています。

 

 

 

神話では離ればなれになったままになっている女神と男神の物語の

“その先”を原理とエネルギーから洞察し、物語を先に進める。

 

そしてその次には、それを広める必要があります。

 

なぜなら、神話というのは集合意識とも影響を及ぼし合っているからです。

 

だから、より多くの人々に「神話の先」を知ってもらうことで、

その新たな物語が徐々に力を増します。

 

つまり、離ればなれになっていた女神と男神がよりしっかりと

結びつくことができるようになります。

 

 

 

また、同時にそれは、我々の中にも投影され、

我々一人一人の中でも統合が起こりやすくなります。

 

 

 

女神と男神の統合。

 

そして我々一人一人の内なる陰陽統合。

 

それらは動き始めれば相互作用でどんどん進んでいきます。

 

その契機として、この陰陽統合瞑想会を開催します。

 

 

 

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たしか5年以上前だったと思いますが、

ある日、降りて来たムドラーがあります。

 

ムドラーというのは、手で組む“印”のことです。(全身を使うものもありますが)

 

「手を特定の形にして、特定のエネルギー状態を作り出すためのもの」

と捉えていただければいいかと思います。

 

このムドラーは、意味合いは分かるものの、いまひとつはっきりしない部分がありました。

 

が、今朝ふとこのムドラーを思い出し、ハッとしました。

 

これは、天地陰陽統合のムドラー。

 

陰陽統合瞑想会では、

このムドラーもお伝え致します。

 

秋分の日【陰陽統合瞑想会】の詳細はイベントページをご確認ください。