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ひつくの神の言葉 12・13

ひつくの神を呼んで、伝わって来た言葉を記します。
昨日の分と一昨日の分です。
祝詞に共通する部分が出て来ていますね。
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てんちひらけてこのかた

くにとこたちのみことをはいしまつれば
つねならんことをよませたもう
さればなほどの
つきのかがやき
あいなかにして
たまさかにまたつどいたまえば
みなどうこんのみたまあれませる
そのおおつちときわかきわに
まもらせたまいて
このときかぎりとたまちはえませ
天地開けてこの方
国常立尊を拝し祀れば
常ならんことを読ませ給う
さればなほどの月の輝き相中にして
たまさかにまた集い給えば
皆同根の御霊生れませる
その地球常磐堅磐に守らせ給いて
この時限りとたまちはえませ
9月8日
 
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そのうらべのときわなるかたしろに
いのちふきこみてみれば
あながとおふねにかたたちさしぬ
たまいしひろいあつめて
つきのとおふねにかまかけたれば
そのおおふねのともときはなちて
うなばらにもちいでなむ
かくもちいでいなば
とおふねのおおふねましまして
そのみはたらきをあらわしたまわん
その占部の常磐なる型代に
生命吹き込みてみれば
あなが遠船に型立ちさしぬ
玉石拾い集めて
月の遠船に鎌かけたれば
その大船の鞆解き放ちて
海原に持ち出でなむ
かく持ち出でいなば
遠船の大船ましまして
その御働きを現し給わん
9月9日