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ひつくの神の言葉 11

ひつくの神の言葉 11
 
ひつくの神を呼んで、伝わって来た言葉を記します。
 
一昨日は言葉が伝わって来ず、昨日はお休みしました。
今日はまた言葉が伝わって来たので掲載します。
尚、長くなってきたので1〜10は日月鳳凰堂HPに移しました。
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やまかけるいえのなりわいをゆるぶことなくおこたることなく
いやすすめにすすめたまい
たましいのもとのひつけともし
またそのなかつくににますたびびとの
たかまがはらへつたえること
いわく
このおおつちには
さんぜんせかいのよきにはからえば
またそのおおつちのむこうのともしびをうつしたまいき
そののちやまとのみあらかつかえ
(山駆ける家の生業を緩ぶことなく怠ることなく
弥勧めに勧め給い
魂の元の火点け灯し
またその中つ国に坐す旅人の高天原へ伝えること
曰く
この地球には三千世界の良きに計らえば
またその地球の向こうの灯火を移し給いき
その後大和の御殿仕え)
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前回の分と合わせると以下のようになります。

あわがやめるときも

さぬきがうちつづければ
このみそらに
いきをとおさん
たましいのまゆにそむくことなく
またそのたましいのまゆよりつむぎたるころもをはおり
さんぜんせかいをたびするものよ
このおおつちにませ
やがてそのたびするものは
このおおつちのひかりとなりやみともなりて
あなおかしけれ
さればなほどの
かぜすかしふけば
そのかおりはひろがり
またそのたましいのふるえはたかまりぬ
しからばあにただにもろおかせんやと
やまかけるいえのなりわいをゆるぶことなくおこたることなく
いやすすめにすすめたまい
たましいのもとのひつけともし
またそのなかつくににますたびびとの
たかまがはらへつたえること
いわく
このおおつちには
さんぜんせかいのよきにはからえば
またそのおおつちのむこうのともしびをうつしたまいき
そののちやまとのみあらかつかえ
(アワが病める時もサヌキが打ち続ければ
この御空に息を通さん
魂の繭に背くことなく
またその魂の繭より紡ぎたる衣を羽織り
三千世界を旅する者よ
この地球に坐せ
やがてその旅する者は
この地球の光となり闇ともなりて
あなおかしけれ
さればなほどの
風透かし吹けば
その薫りは広がり
またその魂の震えは高まりぬ
しからば豈に惟にもろおかせんやと
山駆ける家の生業を緩ぶことなく怠ることなく
弥勧めに勧め給い
魂の元の火点け灯し
またその中つ国に坐す旅人の高天原へ伝えること
曰く
この地球には三千世界の良きに計らえば
またその地球の向こうの灯火を移し給いき
その後大和の御殿仕え)