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プロフィール その2 〜カマキリに憧れた男〜

将来何になりたいか?

 

って、幼稚園でも何かの折に書いたりします。

 

飛行機のパイロットと書いた記憶があります。

 

ただ漠然とカッコいいと思ったのか、空を飛びたかったのかは覚えていませんが。

 

他にも何になりたかったか、いくつか覚えています。

 

鷹匠

 

昆虫博士

 

チーター

 

 

 

 

カマキリ

 

 

最初の2つ以外はもはや人間じゃないです(笑)

 

そして今でこそ私はベジタリアンですが、小さい頃は肉食獣に憧れていたようです(笑)

 

肉をたくさん食べられるからではなく、その強さとか見た目のかっこよさに憧れていたんだと思いますが。

 

 

 

でもまあ、男の子はこの強さに対する憧れって結構みんなあるような気がします。

 

私も結構大人になるまでありました。

 

でも、何年くらい前だったか忘れましたが、ある気付きによって、目指す方向性が変わりました。

 

その気付きとは・・・

 

 

 

強さの行き着くところに、最強という概念があります。

 

で、最強には2種類あることに気付きました。

 

どんな相手でも打ち負かすことの出来る最強

 

 

どんな相手にも打ち負かされないという最強。

 

 

 

私が求めていたのは後者です。

 

決して脅かされることのない自由が欲しかったのです。

 

そして、それに気付くと、さらにもう1つ重要なことに気付きました。

 

どんな相手にも打ち負かされないという最強

 

を目指すには、誰かと戦う必要はないのです。

 

むしろ、誰とも戦わなくても良い。

 

戦いにすらならない状態を目指せば良い。

 

その方法の1つは、非暴力の完成。

 

即ち、目の前で一切の闘争が起こらないくらい波動の中に暴力性がない状態。

 

そこまでなれるかどうかは問題ではなく、そういう方向性が存在することが重要なのです。