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プロフィール その1 〜三つ子の魂百まで〜

自分の人生全てが籠もったプロフィールというものを書いてみたいと思いました。

 

が、しかし、どこをどう要約すれば、そんなスマートな代物ができるのか皆目見当もつかない・・・

 

そこで、プロフィールと呼ぶにはあまりに長いですが、思い出せる範囲で自分について書いてみたいと思います。

 

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まず、私の記憶で一番古いと思われるのは、まだやっと立って歩けるようになったくらいの頃、母方の祖父母の家の2階の廊下をヨチヨチと歩いた記憶です。

 

 

 

 

 

その次に古そうな記憶は、海でのワンシーンです。

 

私が3歳くらいの頃でしょうか。

 

その砂浜には私と母、母の友人とその娘さんという4人がいました。

 

その頃の私は、まだ言葉を話し始めていなかったそうです。

 

 

 

私は苛立っていました。

 

なぜだかはよくわからないのですが、

おそらくは同年代の女の子と遊ばなければいけないその状況に。

 

だから私は、砂を食べました。

 

抗議のために。

 

意図は伝わらず、小さな子供の困った行為としか思われなかったようですが(笑)

 

 

 

三つ子の魂百までとはよく言ったものです。

 

主張の仕方の傾向は、今もあんまり変わっていません(苦笑)

 

流石に今は砂を食べたりしませんし、

自己犠牲的なのはやめるという課題にも取り組んだので、

あんまり出なくはなりましたが。

 

 

つづく