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なぜ美味しいのでしょうか?

今回は「神という言葉と悟りという言葉について」書こうかとも思ったのですが、

それを今日書くのはなんだか少しシックリこなくなって来たので、違う話を書きます。

 

美味しい食べ物ってありますよね?

 

それはなぜ美味しいんでしょうか?

 

「食材がいいから。」

 

「いいお店で出されたから。」

 

「味覚の優れた人が手をかけて作ったから。」

 

それもあるでしょう。

 

あるいは、料理には作り手のエネルギーが入るので、

 

「素敵な人が作ったから。」

 

っていうのもあるかもしれません。

 

そんな風に色々理由はあるかと思いますが、

私はもう一つ挙げたいと思います。

(もう思いついてる人もいるかもしれませんが。。。)

 

それは

「身体が求めているから。」

(思考ではなく、あくまでも身体の要求です。)

 

例えば、身体が塩分を求めている時にしょっぱいものを食べたら、美味しいんです。

 

身体がリコピンを求めている時にトマトを食べたら美味しいんです。

 

身体がスパイスを求めている時にインドカレーを食べたら美味しいんです。

 

そりゃあもう、美味しい。

 

だってそれは身体の自然の摂理みたいなものだから。

 

だから、身体の声が聞こえると、幸福になりやすいです。

 

 

 

で、ここから少し宣伝ぽくなりますが(笑)、

私がやっているジャールゥ・ドラゴンというエネルギーワークは、

その効果の一つとして身体の声が聴きやすくなります。

 

もちろん個人差はありますが。

 

それで、身体の声というのは量に関しても感じられるものなので、

食べる量も身体のシグナルに従うようになると、

結果として、痩せたりします。

 

でも、あくまでも身体の声に従った結果なので、不健康でもなければ、

我慢して耐えるというわけでもありません。

 

一例として書くと、私は始めてから1ヶ月で7kg体重が減りました。

 

そして、前より、より動けるようになりました。

 

このエネルギーワークに興味のある方は、エネルギーワークメニューのジャールゥ・ドラゴンのところを御覧ください。

 

それから一応、証拠写真を貼っておきます。

 

たまたま撮ってあったお腹の写った写真なので、

撮影時期はBeforeが5月頃で、それに合わせたポーズで撮ったAfterは8月はじめ頃です。

 

ポーズの不思議さは気にしないでください(笑)

 

 

 

▲Before

 

 

▲After